

共同墓(永代供養墓)とは、お墓を建てなくても納骨ができるようにした共同納骨檀のことです。酒生浄苑では、共同納骨檀として浄苑中央に「十三の塔」を建立し『倶会一処の碑』と名付けました。この納骨檀は、年に三回(春・.秋・旧盆)浄福寺住職が永代読経会を厳修致します。
「倶会一処の碑」は、全国どなた様でも受付可能です。ご相談・お問い合わせはこちらまで。
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共同墓『倶会一処の碑』の前では、年に三回(春・秋・旧盆)浄福寺住職により行われる永代読経会は毎年たくさんの方々がお参りに参加されます。






阿弥陀経の中に「得與如是、諸上善人、倶會一處」という言葉が書かれています。
これは「多くの優れた聖者達と倶(とも)に浄土という同じ(一つの)場所(処)に集う(会する)」
という意味です。